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◎まぁ、色々と◎

2005-11-19-Sat-14:09

◎増え続ける少年犯罪~私が大学で学びたいと思っていること◎
最近、少年犯罪の凶悪化と低年齢化の傾向が著しい。今月も高1の男子が同級生の女子生徒を殺傷、高1の女子がカリウムで親を殺人未遂にするなど…。平成9年の酒鬼薔薇聖斗事件が起きて以来、少年少女による残虐な行為は後を絶たない。。法学部を志す者として少年犯罪といった社会問題には非常に興味がある。たとえ、法学部を志さない人でも同じ世代が引き起こしている犯罪について、真剣に考える必要があると思う。「自分には関係ない」という考えは通用しないのではないか。これまで少年少女の手によってどれだけの命が奪われただろうか。今年母校を訪れた少年により、教員が殺傷された事件もあった。なぜ少年少女が犯行に及ぶのを止められなかったのだろうか。警察や学校や医療施設等の関係機関が早期で適切に対処していれば未然に防げたのではないだろうか。勿論犯行に及ぶ少年自身にも問題はあったと思う。しかし、それ以上に社会全般の「緩み」が少年少女を犯罪に走らせているのではないか。
時代の進歩と価値観の多様化に伴い、犯罪も多様化している。ITを悪用した犯罪といった一般的には理解し難い犯罪も氾濫している。通り魔殺人のようにいつどこで自分が犯罪被害者になるか分からないというのが今の日本の現状である。もし、あなたの大事な人が無作為に殺されたらどうしますか?近年日本では犯罪被害者の人権についての関心が高まってきたが、少年犯罪による被害者にはなお高いハードルがあるように思える。改正少年法には被害者の人権も考慮されているようだが、まだまだ被害者が被害から回復する機会が少ないように思える。
少年犯罪も最近の日本における自殺者の多さ、児童虐待、医療ミス、企業犯罪、悪徳商法等々と同様、一つの社会病理現象である。その意味で法学はもとより、社会学、心理学、倫理学、宗教学などを学び幅広い背景から少年犯罪の意味、少年法のあるべき姿、少年の心理、又犯罪の本質等を大学で学びたいと思っている。

◎国際社会における日本の役割◎
突如アメリカを襲った卑劣なテロ攻撃は私たちに再び「国際社会における日本の役割とは何か」という難問をつきつけている。アメリカ同時多発テロからの教訓として、アフガニスタンの貧困と内戦が世界の政治・経済に重大な影響を与えていると感じさせられたのは言うまでもない。21世紀に突入した世界は今、新たな国際秩序を模索する時代に入った。国際社会において相互依存が進展し、紛争地域の情勢が決して他人事ではなく、私たち日本国民としても真剣な問題意識を持つべき課題となっている。アフガニスタンの人々が過激な思想をもららす原因には「貧困」という要素が含まれていると思う。経済大国として、どの様にしてアフガニスタンを貧困から離脱させ、経済的な孤立状態から世界経済の中に組み込ませるかが最重要課題である。そのためには、憲法9条の自衛隊のあり方について日本が考え直すことは避けて通れない道なのである。しかし憲法9条は第1項の「戦争放棄」を改正すると、日本の平和主義の信念が揺らぐことは高校生の私でも分かる。憲法9条をどうするかによって今後日本がどう国際貢献をしていくかが変わって行くと思われる。
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2005-11-19-Sat-17:00
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